犬夜叉たちは妖怪に襲われた無残な屍をみつける。
犬夜叉たちと別れた弥勒は病弱そうな姫が気にかかり後を追う。
怪しい絵師・紅達が巻物を出すと絵の中の黒鬼が現れ犬夜叉たちに襲いかかるが、
犬夜叉が一刀両断する。
紅達は妖怪達に思いを寄せる姫をさらわせるが弥勒が助けに現れる。
紅達は四魂のかけらを溶かした墨で鬼を描くと動き出したことを2人に話す。
絵から出現した鬼たちを吸い込んだ弥勒は、凄まじい邪気に参ってしまう。
逃げていく紅達を殺さずに墨を倒そうとする犬夜叉だったが、紅達は邪念に狂い墨に喰われて果てたのであった。